抜け毛やフケ、匂い・・・頭のオヤジ化を止めるヘアケアを伝授!

頭皮シャンプーに+αのケアで毛髪活性!

その頭皮、シャンプーだけで清潔ですか?

HOME » 頭皮シャンプーの落とし穴 » その洗い方が頭皮を傷つける

その洗い方が頭皮を傷つける

いざ、シャンプー

シャンプーのやり方についての説明です。

まず、シャンプー剤を入念に手に馴染ませます。少し泡立つくらい手の上で広げても良いでしょう。これによりシャンプー剤が一カ所に集中せず、まんべんなく広がってくれます。

髪に塗布したら、泡が立つまでもみ洗い。爪を立てずに指の腹で頭皮をもむように洗うのがポイントですね。やわらかく、やさしく、ご自愛ください。(笑)

これをご覧の方の多くは頭皮に問題があることかと思います。ですから、刺激の強い頭皮ブラシや、プラスチックの剣山のようなものは、「絶対に」使わないで下さい。傷められた頭皮は乾燥し、フケやかゆみの原因となってしまいますから。

いくら悩んでいるからといって、自暴自棄になって叩いたりかいたりむしったり・・・ダメですよ!!

一連の流れのおさらい

  • まずは軽くブラッシング
  • プレシャワーリング(2~3分)。
  • シャンプー剤を手に取ってしっかりと手に馴染ませる。
  • 髪に塗布。指の腹で優しくもみ洗い。頭皮をマッサージするような手つきで。
  • 頭部全体をマッサージできたら放置せずにすぐ流す。
  • リンス、コンディショナーを使う場合、なるべく頭皮には付かないように毛髪に広げ、すぐに流す。
  • 徹底的に流す。ひたすら流す。

と、だいたいこれが基本となります。

シャンプーは正しい手順と方法で

前の章でも触れましたが、シャンプーと調理は似ています。

正しい方法と量、そして手順をもってすれば、素材の善し悪しはごまかせます。手順を間違えると、出来上がりの見た目は似たようでも、味も香りも全く違うものになってしまいますよね。

なんといっても肝となるのは、洗い流す水。茹であげたソバを水で戻すのは、身をしっかりさせるのと同時に、湯に溶け出した不純物を洗い流すことのようなものです。(この例え、わかりづらいですか?) 

というわけで、もうお気づきですよね。シャンプーとは、洗浄成分そのものも重要ですが、どちらかといえば、洗い流す行為にこそ要点が置かれるべきだ、ということです。

 
ページの先頭へ
HOME » 頭皮シャンプーの落とし穴 » その洗い方が頭皮を傷つける
HOME毛穴クレンジングのススメ頭皮シャンプーの落とし穴こんな人は要注意抜け毛・薄毛を防ぐ5か条
copyright c 頭皮シャンプーに+αのケアで毛髪活性! All Rights Reserved.